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【初心者向け】個人でセミナーを開催できるウェビナーとは?

皆さんは「ウェビナー」という言葉をご存知ですか?
本日はウェビナーについてご説明いたします。

ウェビナーとは?

ウェビナーとは、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語を表しています。Webセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれる。

インターネット上で行なわれるセミナーそのもの、もしくはインターネット上でのセミナーを実施するためのツールを指す。Web会議システムが比較的少人数での議論を主用途とするのに対し、ウェビナーは数十?数百人規模の参加者との対話型セミナーを、Web会議システムに比べて低コストで実現することを主用途とする。また、多人数向けの情報伝達ツール領域において、1方向だけの情報伝達であるウェブキャスト(Webcast)と対照し、ウェビナーは、実施者と参加者間の2方向で対話できる点が特徴である。特定の日時に開催されリアルタイムでやり取りが行われる場合、ウェビナーの過程を録画した動画が公開される場合などがある。

※上記Wikipedhiaから抜粋

ウェビナーを配信するといっても、その種類は様々です。

◆専門的な知識や内容に関する講義
◆企業人事が会社説明会を行う
◆自社商品・サービスの紹介

ウェビナーが生まれた背景としては、Youtubeなどの無料動画サイトなどの急速な発展に伴い、誰もが簡単に動画を編集・投稿できるようになったためであると言われています。

また、ウェビナーの配信方法には2種類あります。

リアルタイム配信
→Facebook Live
→インスタライブ
→ニコニコ動画
→17Live(イチナナライブ)

録画配信
→無料オプトなどの特典についている動画コンテンツなど
→Instagram ストーリーズ
→Youtube動画コンテンツ

リアルタイム配信は、あらかじめ配信する時間を決めておき、リアルタイムでセミナーを実施するのが特徴です。チャット機能やコメント機能を使い、直接ユーザーはセミナー講師に質問をしたりすることも可能なので、参加者と双方向でコミュニケーションを取ることができるのが最も特徴的です。

一方で録画配信は、ユーザーが好きな時間に動画を視聴することができるのでユーザーの時間的拘束の負担を軽減することができます。また、一度録画した動画は、後々DVDにしたりして販促を行う際に無料でプレゼントをするなど、顧客へのベネフィットの1つとして再利用することも可能です。

ちなみに弊社では過去に開催したセミナーは最終的にDVD化をして、Web販促エキスポなどに出展した際に来場者プレゼントにしたりします!

ウェビナーはマーケティング戦略にも使えるんですね。

ウェビナーの特徴(メリット)

さて、ここからはウェビナーのメリットをお伝えします。

ただし、ウェビナーは見る人(参加者側)と開く人(開催者側)とでメリットが微妙に変わってくるので、整理しながらお話していきます。

参加者側のメリット

直接のセミナー会場に足を運ばなくてよい(時間的拘束の負担軽減)
自分の好きな場所でセミナーを受講することができる
時間を拘束されなくて済むため、融通が利く

主催者側のメリット

大規模なセミナー会場をレンタルしなくてもセミナーを開催することができる
費用を最小限に抑えることが可能
長期間の準備期間が要らない
→開催しようと思えばすぐに開催することができる

ウェビナーのデメリット

動画での顧客と関係構築をするため、服装などにも気を付けないと、かえってネガティブイメージを与えてしまいます。

また、録画を行う際には動画の製作や撮影などの工数が発生することや、動画の編集者ではない方が編集をするときはさらに時間がかかります。

さらに、中途半端な編集のままリリースをしてしまうとブランドイメージの低下につながる可能性も十分に考えられます。

ウェビナーをサービス提案している企業一覧

コクリボ


https://www.cocripo.co.jp/
「250円/時?」たったのコーヒ1杯分からウェビナーが開催できる、低コストが魅力のツールです。従来のツールの1/100という圧倒的低料金ながら、高品質・充実した機能を持つ点で選ばれています。機能としては、画面共有、プレゼン、参加者の音声発言、チャット、アンケート……といったものがあり、双方向のリアルタイムな対話を実現します。
また、主催者も参加者もソフトウェアのインストール不要、参加者のアカウント登録不要で、参加しやすいのもポイントです。

【料金】
フリートライアル 無料
ベーシック 3,000円 / 月(税別)
スタンダード 5,000円 / 月(税別)
アドバンスト14,000円 / 月(税別)
※月々支払の場合:年一括支払の場合、約2ヵ月分お得

V-CUBEセミナー


https://jp.vcube.com/service/seminar
最大10,000拠点に配信が可能な、世界中から利用できるツールです。PC、スマートフォン、タブレットから接続ができ、インターネット接続環境さえあれば誰でもすぐに使えます。配信サポートやセミナーに最適な専用スタジオ、利用シーンに合わせたカスタマイズなどが特徴的です。
配信形式は、映像音声とホワイトボードを使ったリアルタイムの「セミナー配信」、開催時間を限定せずに配信できる「オンデマンドセミナー」があり、用途に応じて選択できます。

GigaCast


GigaCastは、セミナーのライブ配信に必要な機能が全て揃う、高性能がウリのツールです。映像品質を高めるための工夫をしているため、小さな配信帯域でも高画質での配信ができます。遠隔地からの多元中継の配信ができるのも特徴的です。機能としては、資料操作の共有、ペンツールでの書き込み、セミナーの録画などがあります。販売プランが全部で3つあり、利用目的・頻度に合わせて最適な契約が可能です。

【利用料金】
1. プリペイド制 使った分だけお支払い 1セミナー4,000円〜
2. 月額固定 使い放題 月額48,000円〜
3. 従量課金制 4,000名参加可能な大規模配信をサポート

ネクプロ


https://nex-pro.asia/webseminar

ネクプロは、初めての方でも安心のシンプル設計と便利機能が特徴のツールです。申込者の受講状況、チャットの書き込みやアンケート回答結果の集計・分析ができますので、参加者の生の意見を集めることができます。

受講者リストの管理、有料セミナーやクレジットカード決済もできますので、 セミナーの幅が広がります。

また、 セミナーの企画や実施の支援まで行ってくれますので、セミナー運営自体に不安があるという方でも安心です。

【料金】
ウェブセミナーサービス利用料 
初期設定費 50,000円(税別)
月額使用料 48,000円?(税別)

Jストリーム


https://www.stream.co.jp/lp/live/?lfcpid=1&gclid=EAIaIQobChMI8Ouh9eHV1QIVkQoqCh1ahw78EAAYAiAAEgKNsPD_BwE

Jストリームは、ライブ配信に必要なリソースをワンストップで提供するツールです。
ライブ配信のシステムだけ使うこともできますが、希望があれば撮影から配信まで任せることもできます。背景合成などの演出も可能です。ライブ配信の知識・経験がないかたプロに任せたいという方にオススメです。

Adobe Connect


https://www.samuraiz.co.jp/adobeproduct/connect/
Adobe Connectは、Web会議、eラーニング、Webセミナーを配信できるツールです。一般的なPCに基本的に同梱してあるFlashPlayerで動作しますので、ユーザーは新たなソフトウェアをインストールせずとも配信を視聴することができます。また、モバイルからも無償のアプリをダウンロードすることで視聴可能です。
製品は、顧客自身がサーバー管理を行う「オンプレミス」、アドビシステムズ社がサーバー管理を実施する「ホスティッド」の2パターンがあります。

【料金】
ホステッド版(ASP)
Meeting 284,000円、Webinar 141,900円〜3,405,600円、Training 284,000円 ※保守込
ライセンス版(オンプレミス版)
※要問い合わせが必要

無料プランを実際に試してみました

さて、皆さんにより具体的にウェビナーのイメージを持ってもらうために、筆者が実際に1つのウェビナーサービスを利用してみました

必要な機材

ウェビナー配信に必要最低限な機材は下記です。

最新版のGoogle Chromeが動作するPCもしくはMac
㈪PCもしくはMacにカメラ・マイクが内蔵されていない場合は外付Webカメラ・マイク
→コクリポ推奨WebカメラはLogicoolC922
→外付けマイクはサンワサプライのMM-MCUSB22
インターネット接続(有線LANを推奨しています)

上記3点が用意できれば、ウェビナーを行うことができます。

開催前の準備について

アカウント登録

コクリポを使用してウェビナーを実施する際には事前にアカウント登録が必要です。

コクリポのWebサイトを開き、無料登録を実施します。
(登録完了までは5分もかかりませんでした。)

基本情報の作成

ウェビナーに関連する画像をアップロードし、タイトルや日時などの必要情報を入力します。

録画設定

「自動録画する」にチェックを入れると、ウェビナー実施画面でウェビナー開始と同時に録画されるようになります。

公開設定

「このウェビナーを公開する」にチェックを入れると、そのウェビナーの参 加/予約ページが主催者情報からリンクされ、検索エンジンで表示されるようになります。

限定ウェビナー

「限定ウェビナーにする」にチェックを入れると、あらかじめ招待したメールアドレスを入力した方のみが参加可能となります。この時、ウェビナーごとに任意のパスワードを指定することも可能です。
限定ウェビナーの場合、自動的に非公開ウェビナーとなります。

予約ページ

「予約ページで「お名前」入力欄を表示する」にチェックを入れると、予約ページでお名前の必須入力欄が表示されます。
なお、チェックを入れなければ、メールアドレスの入力欄のみが表示されます。また、この場合においても、ウェビナー参加時にはお名前入力欄が必須項目として表示されます。
予約時点でお名前を把握したい方はこちらにチェックを入れてください。

終了後ページ

ウェビナー終了後に参加者に表示させたいページのURLを入力すると、ウェビナー終了後、自動的に参加者の画面に設定したページが表示されます。
ウェビナー終了後のアンケートが設定されていた場合、アンケート後に指定したページが表示されます。

上記を設定完了すれば、とりあえずウェビナーを開催することが可能になります。
こんなに簡単に設定できるとは正直思いませんでした。

万が一、設定途中に不明点があったらサポートセンターに問い合わせれば解決できるので、初心者の方にも使いやすいのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウェビナーは最近になってかなり耳にする機会の増えた言葉ではありますが、今後も市場は拡大していく見込みが立っています。なので、万が一また分からなくなった場合はこの記事にアクセスして再度思い出してくださいね!

では!

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20代で広告代理店出身 仕事とプライベートの両立を目標として本サイトを開設。 「仕事」「生活」「人間関係」の質の向上が人生を豊かにすることを信念として、本サイトで情報を日々更新し続けている。